少女と巨大武器の因果関係について その1

Introduction

botどもの夏が始まりました。

tripledrive.hatenablog.com

 

6日目

  東北(幻影)の片隅からこんにちはみんなの隣人セキナです。                                

 突然ですが武器を持った女の子っていいですよね。自身の体よりも大きな武器を使って戦う姿なんて最高に燃(萌)えますよね!

 この記事を読んでいる方の中にもそういう方は多いのではないでしょうか!?(そうだと言え)

 

 少し話は変わりますが僕はアーマードコアが好きなんですよね(シリーズ全てやったわけではないのでクソザコですが)

 巨大なロボット(以下AC)に乗って戦うとい男の子の夢を叶えてくる素晴らしいゲームなのですが、ARMORED CORE V(以下ACV)とその続編ARMORED CORE VERDICT DAY(以下ACVD) にはACに規格外の大きさの武器であるオーバードウェポンというものを装備させることができるのです。(わかんねぇ人は申し訳ねぇがぐぐってくれ) 


 機体よりも大きく、デメリットも大きいが敵を瞬殺できるまさにロマンの詰まった夢のような武器なのです。

 そこで私は思いました。

 戦う女の子とOWを組み合わせれば最強なんじゃねぇと。

 どーん!

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 今回装備させた武器はマスブレードという物です。
 この武器は見ての通り鉄柱にバーニアを付け、その推進力で敵を殴りつける。相手は死ぬという物です。

 なぜつばめにこの武器を付けたのか?

 純粋にコンクリートのかたまりを相手にぶつける武器と、

 純粋に相手に思いをぶつける彼女。

 

 彼女の強みがそれならば、必然的に彼女が装備するOWはこれだろうと思いマスブレードにしました。

 

 さてと、現在語れるのはここまでです。

 それではまた次回トライナリー OW第2弾でお会いしましょう。

 See you next time! バイバーイ!

 

 おまけ

twipla.jp

 こちらに一枚イラストを描きました。ぜひ手に取ってみてください。

 

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P.S.
ね、ねぇ四十九夜。
い、いつもさぁなごロイドちゃんを撫でてるけどさぁ。
た、たまには僕を撫でてくれないかなぁ⁉︎

ひでぶ!(botが殴られた時に発する悲鳴)

トラカレ2018 

  • 挨拶

 Hi! みなさん わんばんこ セキナです。

  ひょんなことからそぉい先生主催の拡張少女系トライナリーAdvent Calendarに参加することになりましたので、イラストだけで済ませようかとも思いましたがどうせなので文章を書こうと思いブログ形式での参加としました。

 なお自分自身のことを絵描きだと思い込んでいるので一応絵もかきました。おめぇの文章なんかに興味ないという方はシークバーを下まで下げてくれ。メインディッシュがそこにある。

 また、ストーリーの感想や、みやびさんのすばらしさなどはほぼほぼ書いておりませんあしからず。

 

  • トライナリーとの出会い

 自分がトライナリーと出会ったのは2017年の年末でした。その当時自分はコミケに行くために首都圏のほうに住んでいる友人Jのもとに同じ大学の友人Hと共に泊っておりました。

 しかし肝心の友人Jは様々な事情が重なってしまいお留守番となってしまいました。エリカ推しだった彼は僕たちに(正確には友人H)にコエテクブースでエリカBOXを買ってきてくれとお使いを頼んできました。

 無事にHがお使いを完了させJ宅で受け渡しをやっているとJが頼んでいない千羽鶴BOXがあり事情を聴くとHは千羽鶴にひとめぼれをして自分の分として買ってきたそうだ。(その後彼がちーを攻略したのはまた別の話)

 

 その時点で自分とHはトライナリーのトの字も知らないわけでして、Jに説明を求めたところ事細かに説明してくれました。

 ヒロインの設定が濃いギャルゲーだということや、フェノメノンがどういうものなのか、ちーちゃんが黒幕だということ(正確には違うかもしれない)や、作中の日本がつばめのフェノメノンだということまで、当時公開されていた31話までのネタバレをしっかりされたうえで始めるという所業に出てしまいました。

 (どちらかといえば何がどうなってそんなストーリーになったのだ?という怖いもの見たさで始めた。)

 かくしてみやびさんと僕のココロの旅が始まったのであった。

 その当時やっていたFG〇に飽き始めていたところなので、ちょうどいい暇つぶしになるかなと軽い気持ちで始めたのですが、まさかこんなにはまって生活の一部にまでなるとは思いませんでしたね。

 

  • 拡張、総括

 トライナリーが自分に与えた影響は傍から見れば小さいものかもしれないが、僕にとってはとても大きいものでした。

 惰性でやっていたイラスト制作に再び真面目に向き合えるようになったし、何よりも大きな変化はこうしたファン企画に参加するようになったことですね、一年前の自分からは想像できない変化です。

 トライナリー界隈は行動力の塊みたいな人が多いなぁと、僕の貧相な感性では思いつかないような様々な企画を立てて界隈を盛り上げてくれるすげぇ人達が大勢集まっているように感じます。

 自分は企画者様におんぶにだっこスタイルではありますがこれからも都合があればなるべく参加しようとは思っておりますので企画者様の皆さんは覚悟しておいてください(にっこり)

 それではトラカレを企画したそぉい先生、界隈を盛り上げている不特定多数のbotさん、トライナリーの生みの親である土屋暁さま、そして誰よりも僕にトライナリーをプレゼンしてくれた友人Jに感謝しつつお別れのあいさつとさせてもらいます。

 俺たちのココロの旅はこれからだ‼

 

 それでは本編へと移ります。

 

 

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いつかこの空の下また会うことができたのなら

あの頃のことを笑って話そう

さよならから今日までのことを伝え合おう

一味も二味も違うところを見せあおう

その日を願って今を生きていく

 

 

 

P.S.

司書クランって昇華すると基本的に元の姿より胸が大きくなる傾向があると思うんだけど、誰ヶ崎の司書とか詳しいことは言わないけれど一部小さくなる人もいるよね!

 

〇ンギュラリティ「相棒!たまにはうちが相棒にタッチするぞね!」(botが殴られる音)

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